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このページでは、エスク岡山㈱の最新事業報告の他、岡山県の「暮し」「歴史 / 文化」「ビジネス」「環境」「観光」等の現地情報に関するレポートを掲載しています。

■ ESC OKAYAMA_REPORT : No3■


平成26年12月14日、地元、岡山県赤磐市山手地区の、湯山(ゆのやま)神社(注1)の「そば切
り祭」に参加させていただきました。




「そば切り祭」

大林至 宮総代長にその由来をお聞きしたところ、『もともとは、11月に行っていたので、「霜月
祭」といわれ、豊作を祝う秋祭りであった。起源は、そんなに古くはなく、明治期くらいから行われ
てきたと思う。以前はそばの栽培が行われていたが、今ではほとんど行われておらず、同時に餅まき
が行われるようになった。
山手地区には4組合
(注2)があり、稲屋(とうや)を決めて、当番制で餅つき、そば切りの手配を
している。
10月の「大祭」では、獅子舞を行っていたが、最近では引き継ぐ人がいなくなったので、現在は「
大祭」と「そば切り祭」がいっしょになり、学校の休みに合わせて、12月に行うようになった。今
年は2俵(120㎏)の餅をついた。』
とのことでした。


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※上の写真は、そば切り祭の餅まきの風景です


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※宮総代の皆さん


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※「そば切り祭」のおそば


美味しいおそばやお雑煮をごちそうになったうえ、餅まきにも参加させて頂きました。大林至 宮総
代長、佐々木洋志区長をはじめ、山手地区の皆さん、ありがとうございました。


                                    エスク岡山株式会社




(注1)【湯山神社(ゆのやまじんじゃ、ゆやまじんじゃ)由緒】
創建年代は不詳。総社神名帳によると湯山神社、従四位下湯山神社と記されている。昔、湯山地区の
御祭神であったが、中古、津野尾八幡宮に合併し湯山神社と称して、御社殿が建立された。当社はも
と、現在地の北にある湯山地区にあり、そこには「湯の井戸」があった。

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※湯山神社の由来(写真 左) 本殿(写真 右)


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※鳥居


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※神門(写真 左) 祠(写真 右)


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※境内の狛犬(写真 左) 幣殿(写真 右)


(注2)【山手地区には4組合】
・向庄(むこうじょう)・飴屋庄(あめやじょう)・湯山(ゆのやま)・堀切(ほりきり)



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